MENU
目次
人気記事

【Bybit終了】仮想通貨海外取引所3選比較【Bitget・BingX・MEXC】

Bybitが日本終了・・・取引手数料最大30%割引!暗号資産海外取引所の特徴や評判を比較!

2025年12月、Bybitが日本向けサービスを終了し、撤退するというニュースが出ました。いよいよ海外取引所の締め出しが本格化してきていますが、まだ使える海外取引所は複数あります。何に重きを置いて仮想通貨取引所を使うかは人それぞれですが、現状において使いやすい海外取引所を3つ解説したいと思います。

ちなみにこの記事からの登録で取引手数料割引や特典がつく取引所もあります。トレードはもちろん円転、利確、出金の際にうまくご活用ください。

目次

① Bitget 【メッシがアンバサダーのTia1取引所】

まず紹介するのはBitget。最近僕はBitgetを1番よく使っています。理由はUIUXが1番しっくりきてるから。これ、大事だよ。アンバサダーがメッシだったり(年間いくらかかるんだよ・・)、トレード大会の景品がヘリコプターだったり(いや、いらんけどなw)、運営のアラブみを感じるお金持ち取引所です。

Bitget(ビットゲット)の概要

運営会社Bitget(ビットゲット) 
設立2018年(所在地:シンガポール)
ライセンスアメリカ、カナダ、オーストラリアで取得済み
ユーザー数2,000万人以上
銘柄数590種類以上
レバレッジ最大125倍
追証なし
現物取引手数料Maker/Takerともに0.1%
先物取引手数料Maker:0.014% Taker:0.042%
入出金手数料入金:無料  出金:銘柄やネットワークにより異なる
日本語対応
モバイルアプリ


Bitgetが今僕が紹介できる中で1番豪華な特典を提供できる取引所となっています。
当記事のリンク経由で登録していただくと


先物取引の手数料が永久 30% OFF

② 現物取引の手数料が永久
20% OFF



上記2つの特典を受けることができます!通常は先物手数料割引オンリーなのですが、現物取引手数料の割引も追加しました。取引所特典の新規受付は急になくなるのがセオリーなのでお早めにどうぞ!w(登録後は永久的に恩恵受けられます)

コピートレードの先駆け取引所

僕はやっていませんがコピートレードのサービスを業界で1番早く始めたのがBitgetです。今やどの取引所も追随してコピートレードを実装していますが、トレーダーの在籍数や実績もBitgetが強い印象です。ただし凄腕トレーダーのコピトレとはいえ100%勝てる人なんていません。やる場合はレバレッジを低めにしましょう。

ローンチパッドが頻繁!

ローンチパッドとは仮想通貨トークンの新規上場イベントのことです。取引所では毎日のように新規トークンが取り扱い開始していますが、それらと違う点はローンチパッドはわかりやすく言うと「取引所のお墨付き」ということです。


取引所のローンチパッドによってサポートされるプロジェクトは、一般的により高い信頼性を持ち、投資家にとって魅力的です。実際これまでのローンチパッドの実績は上場価格から最高20,000%超えのROIを出しており、これまで累計7回実施されてきました。


また多くのローンチパッドは、プロジェクトが規制要件を満たし、セキュリティ基準を遵守していることを取引所側が厳しく審査しているため、一般上場のトークンよりも信頼性が高いと言えます。

② BingX 【日本マーケ積極的!特典あり】


こちらは日本人にはまだあまり馴染みのない取引所かもしれません。ですが、すでに全世界500万人以上のユーザーがおり日本での知名度も徐々に広まりつつあります。

BingX(ビンエックス)の概要

運営会社BINGBON INTERNATIONAL FINANCE LIMITED 
設立2018年(所在地:香港)
ライセンスアメリカ、カナダ、リトアニア、オーストラリアにて取得済み
ユーザー数500万人以上
取扱銘柄数150種類以上
現物取引手数料Maker/Takerともに0.1%
先物取引手数料Maker:0.02% Taker:0.05%
入出金手数料入金:無料  出金:銘柄やネットワークにより異なる
最大レバレッジ150倍
追証なし
日本語対応
アプリ対応


BingXも今回紹介できる中で取引手数料割引を提供できる取引所です!こちらの記事から登録頂くと


先物取引の手数料が 20% OFF

※こちらは180日間手数料が割引となります


先物トレードで使用できる取引手数料が180日間20%OFFになります。BingX最大の特徴はなんと言っても仮想通貨「以外」の取引もできることです。以下で詳しく説明します。

多様な投資選択肢が可能!

BingXでは、暗号資産を証拠金として、為替、コモディティ、インデックス、米国株の取引が可能です。さらに、TradingViewやMT5での取引もサポートされています。競合他社に先駆けた革新性。現在、FX取引に対応する暗号資産プラットフォームはほとんどありません。

仮想通貨の相場が静かな時などにこういう機能があると便利ですね。暗号資産を使用した様々な市場への投資とグローバルな取引チャンスの獲得を促進している取引所です。

保証価格機能

激しい相場変動時でも、”保証価格”機能により指定したT/P, S/L価格での決済が可能です。特に大きな額での取引をするトレーダーから高評価を得ています。つまり指値注文が滑らないということです。

TradingViewブローカーアワードを受賞!評判は?

BingXは2022年に2年連続でベスト暗号資産ブローカー/取引所に選ばれています。この賞は、TradingViewのユーザーからのフィードバックやレビューに加え、エンゲージメント、プラットフォームの稼働時間など、TradingView の技術情報に基づいて決定されるもので単に機能面だけでなく、取引量前年比280%という安定した成長を遂げたことによるものです。さらに7カ国言語対応を拡大し、2022年のユーザー数は350%以上増加しました。

③ MEXC【キング・オブ・草コインマーケット】通称:抹茶


草(アルト)コインといったらココ。上記3つの取引所とは比べ物にならないくらい大量に草コイン銘柄を取り扱っています。連日のように30〜50%吹き上げが出るような草コインがゴロゴロ転がっているNo. 1ハイリスクハイリターン取引所です。界隈では「抹茶」と言われています。


なんで抹茶・・?前までブランドロゴが緑だったのでそれが理由かと思ってたんですが、調べたら全然違いましたw
MEXCの中国語名が「抹茶」(発音はMocha)らしく、命名はMEXCコミュニティユーザーのアイデアなんだそう。ユーザーの悪ふざけで取引所の愛称が決まり、運営もそれを快諾しているというまさに魔界ミームコイン取扱王の振る舞い。

MEXC(エムイーエックスシー)の概要

運営会社MEXC GLOBAL
設立2018年(所在地:シンガポール)
ライセンスアメリカ、カナダ、スイス、エストニアにて取得済み
ユーザー数1,000万人以上
取扱銘柄数1,800種類以上
現物取引手数料Maker/Takerともに無料
先物取引手数料Maker:0%(無料) Taker:0.01%
入出金手数料入金:無料  出金:銘柄やネットワークにより異なる
最大レバレッジ150倍
追証なし
日本語対応
アプリ対応


当記事のリンクからMEXCへ登録頂くと、以下の特典をGETできます!


① 新規登録&先物取引高30,000USDT以上で20MXトークン獲得
  ※1MX=約2.8USDT

② 新規登録&KYC完了で50USDT先物ボーナス獲得


一見取引高3万ドルってめちゃくちゃな数字に見えるのですが、BTCでいうと例えば100ドル原資×レバ10倍で30回ポジションを開閉するといきます。もちろん瞬時にポジション開閉繰り返すと手数料負けなので、よいタイミングでトレードすれば増えた分で取引高も増えるので割とすぐにもらえる類のボーナスと思って頂ければ!

豊富な仮想通貨銘柄の取り扱い・評判

MEXCは、1800種類以上のトークンを取り扱っており、新興仮想通貨の上場スピードも業界最速を誇ります。これにより、多様な投資選択肢をユーザーに提供しています。TLで話題になったトークンがその日のうちに上場してるみたいなのもザラにあります。もうMEXCを使うメリットはこれに尽きます。草!草!草!

IEO・Launchpad(ローンチパッド)参加のチャンス

MEXC独自のトークンMXを使用することで、IEOに参加することが可能です。さらに、アルトコインのエアドロップも無料で受け取ることができます。

KYCなしで利用できる

他の多くの取引所ではKYCが必須となっていますが、MEXCでは通常の取引やイベント参加、出入金など、プラットフォーム全体の利用がKYCなしで可能です。

手数料が業界安値

MEXCは、現物のmaker/taker手数料が0%、先物のmaker手数料が0%、taker手数料が0.01%と、業界最安値の手数料を提供しています。

最大200倍のハイレバレッジ取引

MEXCの無期限先物契約「USDT-M」では、主要な取引ペアで最大200倍のハイレバレッジ取引が可能です。他の取引所ではレバレッジ制限がある中、MEXCでは高いレバレッジでの取引を実現しています。(けど、200倍なんて使っちゃダメだぞ!やるなら10USDTとかにね!)

豊富なキャンペーン

MEXCでは、エアドロップやボーナスキャンペーンが頻繁に開催されており、ユーザーは無料で取得したコインで大きな利益を生める可能性があります。

海外仮想通貨取引所の利用における注意点と安全な取引のためのポイント

海外の仮想通貨取引所を利用する際には、詐欺やハッキングのリスク、法制規制の違い、金融庁からの注意など、いくつかの重要な注意点があります。また、安全な取引を行うためには、二段階認証の設定、ハードウェアウォレットの使用、リスク管理の徹底が必要です。

詐欺やハッキングのリスクがゼロではない

海外の仮想通貨取引所は、詐欺やハッキングの被害に遭うリスクがあります。過去には大規模なハッキング事件も発生しています。そのため、セキュリティ対策がしっかりとされている取引所を選ぶことが重要です。セキュリティ技術は日々進歩しているので安全性は増していると信じていますが、リスクがゼロではないと言うことは理解しておきましょう。

法制規制の違い

海外の取引所は日本の法制度と異なる場合が多く、国内の取引所と同じ感覚で利用するとトラブルに巻き込まれる可能性があります。利用前には、その国の法制規制について情報を集めることが必要です。

金融庁からの注意

日本の金融庁は、日本での仮想通貨交換に関する登録をしていない業者に対して厳しい対応をしています。特に初心者は、法律や危険性を考慮して慎重に取引所を選ぶべきです。

二段階認証の設定

二段階認証は、パスワードとワンタイムパスワードの二重のセキュリティを提供します。これにより、セキュリティを強化し、アカウントの安全を保つことができます。必ず設定をしましょう。

ハードウェアウォレットの使用

ハードウェアウォレットを使用することで、仮想通貨を安全に管理できます。紙媒体やデータとして仮想通貨データが残るため、紛失リスクを減らすことができます。

リスク管理の徹底

仮想通貨取引にはハッキングや価格下落のリスクが伴います。ゼロカットシステムの条件を確認し、リスク管理を怠らないようにしましょう。個人的にはレバレッジはどんなに高くても8倍というルールを設けています。仮に50倍以上の超ハイレバでトレードする場合は保有原資の1〜3%くらいでチャレンジすべきです。(これ絶対!)

取引所選びのポイント

・ゼロカットシステムの採用
・最大レバレッジが適正か
・取引所の信頼性
・日本語対応

特に初心者の方にとってゼロカットと日本語対応についてはマストだと思います。英語が読めなくて注文を間違えて資産を溶かすなど本末転倒です!

ハイレバレッジ取引の注意点

・レバレッジ制限の存在
・価格変動の大きさによる損失リスク
・レバレッジ手数料の考慮

レバレッジ制限については特にアルトコインに制限がかかっているかちゃんと確認しましょう。例えば取り扱っているアルトコイン全て100倍までかけられるとかは非常に危険です。毎分1%動くくらいのボラティリティがあったりするとポジション開いて数秒でロスカットとかも全然あり得ます。あとは初めてポジション持つ通貨はデフォルトで20倍設定されていたりするので、レバレッジ設定はちゃんと確認しましょう。


海外仮想通貨取引所を利用する際には、これらの点に注意し、安全に取引を行うための準備をしっかりと行うことが重要です。

どの暗号資産取引所でも共通のリスクやデメリット

最後に、最後にどの取引所も王者「バイナンス」と比較すると共通のリスクやデメリットが存在ます。それは


・取引板が薄い(大きいロットは扱いにくい)
・資金面、セキュリティ面、コンプライアンス面が(バイナンスと比較して)不安



という点です。まず取引板(取引量)については紹介したどの取引所もバイナンスほどの板の厚さ(大口注文)はありません。そのため一度に数百万〜数千万円、あるいはもっと量の大きい注文を出そうとすると約定しないケースがあります。なので大口トレードをする人にとっては使いにくいのが現状です。しかしバブルに突入して一気に世界中のマネーが取引所に集まると解消される可能性もあります。


また、セキュリティ、コンプライアンス面においてもバイナンスが大規模なハッキング被害やFTXのような事態にならない可能性はゼロではありませんが、現存する海外取引所の中で最もリスクが低いのは明らかです。海外取引所を使う際にはそうしたリスク面も踏まえておきましょう。


また、共通する”メリット”についても挙げておくと、紹介した取引所はどこも完全日本語対応でカスタマーサービスが充実しています。海外だから何かあった時の対応怖くない・・・?と思う方も多いと思いますが、どの取引所もオペレーターによるライブチャット機能が付いていて些細なことでもちゃんと日本語で対応してくれます!しかも24時間(実証済み)


Bybit亡き後はもうDEXに移行するという選択肢もあります。DEXについても以下の記事でおすすめを紹介しています。また、割り切って国内取引所のみを使うという選択肢ももちろんあるでしょう。それぞれ解説記事を貼っておきます。

あわせて読みたい
【edgeX&Grvt】PerpDEXエアドロ狙いはこの2つだけでOK 超低リスクでポイントを効率的に稼ぐ方法を解説 ハイリキ(Hyperliquid)のデカドロを皮切りにPerpDEX(無期限先物取引ができるDEX=分散型取引所)が乱立してエアドロ...
あわせて読みたい
OKJ(旧OKCoinJapan)の口座開設方法【国内仮想通貨取引所】 OKJ(旧OKCoinJapan)の概要と使い方まとめ 今回はBCGプレーヤーは重宝する、KAIAやOASが直接購入できる唯一の国内取引所であるOKJについて解説をします!KAIAやOASは販...
あわせて読みたい
コインチェックで始める仮想通貨:口座開設方法と初心者向けの始め方ガイド【2025年最新】 SOLも買える!コインチェック(Coincheck)口座開設の手順ガイド【2025年最新】 初心者の方でも安心して始められる、Coincheck(コインチェック)での口座開設方法を詳...



最後に。円転、利確、出金して持ち帰るまでがクリプトです。
元本が大きいと手数料も大きくなるので、なるべく手数料が安い取引所を選びましょう。




OKJ解説記事
目次