おはKaia!3月26日にKaia Foundationのタウンホールライブ配信が行われました。この記事では内容を翻訳してまとめたものをレポートしていきます🌞
Kaia タウンホール|MiniAppエコシステムがさらなる拡大へ
Kaia Foundationは2025年3月に第18回目となる月次タウンホールを開催。本タウンホールでは、エコシステム拡大、ステーブルコインローンチ、MiniApp成長コンペの成果、今後の展望など、多岐にわたる発表がされました。
Kaia FoundationのコミュニティリードであるSeanが司会を務め、会長のSam、CBOのUno、およびKaia Wave成長コンペの上位入賞プロジェクト(Bombi・Elder Glade)の代表者を交えたパネルディスカッションが実施されました。
📌 会長Samによる3月のエコシステム総括
1. エコシステム拡大の主な動き
• PumpBTCとの統合:BTC流動性の拡大、BTC利回り商品の提供強化
• TRAAとパートナーシップ締結:Kaiaチェーン上にて今後ゲームを展開予定
• Bitkub(タイ大手取引所)と連携:MiniAppエコシステムのプロモーションをタイ市場で強化
• DragonSwap V2の公開:UI/UXを全面刷新し、ユーザー体験を向上
• KAYAトークンがBFX(ヨーロッパ系CEX)に上場:欧州市場への本格進出
2. データアナリティクス
• ユニークウォレット数が75%増加
• トランザクション数が28%増加
• 分析ツール:DePorter、DePraderによる集計(3月第2週)
3. MiniAppの進展と成果
• Kaia Wave成長コンペ フェーズ1を実施:トップ2プロジェクトとして「Bombi」と「Elder Glade」が表彰
• MiniAppユーザー数:3,500万人超、収益:200万USD超(初月)
• 他のMiniApp(Banana、K-Posy、Proof Frenzyなど)ともAMAを開催
4. イベント参加報告
• ETH Denver出展:Elder GladeやBananaなどのパートナーと共に現地で交流
• 今後の出展予定:
• 東南アジアブロックチェーンウィーク(バンコク)
• Web3 Festival(香港)
💼 Uno CBOによるビジネスアップデート
1. ネイティブUSDステーブルコイン発表(Q2ローンチ予定)
• KAYAチェーン上での初のネイティブステーブルコイン
• DeFiだけでなく、リアルユース(暗号資産カードなど)を想定
• グローバルCEXへの導入、フィアットオンランプの整備も計画中
2. Kaia Waveの今後
• ゲーム分野に加え、金融・コンテンツ分野への展開を予定
• WeChatやLINEの「SuperAppモデル」に倣い、多分野対応へ進化中
3. IR活動と機関投資家連携
• リキディティファンド・欧米系ファンドへビジョンを訴求
• トークン購入意欲が顕在化しつつあり、市場回復後に期待
4. Consensus Liquid(CL)インフラ構想
• オンチェーン資産活用促進のための新プロトコル
• ガバナンス提案によりNavaとSoftScannerを初期パートナーに選定
• Q2末にSHAREプールをDEX上でローンチ予定
🏆 Kaia Wave成長コンペ フェーズ1 成果発表&パネルディスカッション
コンペ概要(by Jared)
• 目的:MiniAppのユーザー成長・オンチェーン活性化
• 指標:アクティブウォレット数、トランザクション数、収益額
• 結果は毎週更新:Kaya Square
👑 優勝プロジェクト紹介
【Elder Glade】(Adele氏)
• ジャンル:パズル&レトロRPG要素を融合したMMORPG
• ユーザー数:累計1,100万人(LINE、Telegram、アプリ含む)
• ウォレット接続数:530万以上
• 課金率:20%(業界平均の4〜5倍)
• ARPPU:13ドル以上(Fortnite同等)
• 月次収益:750万KAYA超
【Bombi】(Barry氏)
• ジャンル:AFK型ゾンビシューティング
• 特徴:日次ログイン機能、課金イベント連動、報酬トークン化
• ARPPU:League of Legendsの8倍を記録
• 長期的な定着率と収益性の向上を確認
🎙️ パネルで語られた主な学び・戦略
成功要因(両プロジェクト共通)
• 複数施策の組み合わせが鍵(KOL、ギルド、広告、報酬設計)
• ローカライズ重視:国ごとの文化に合わせたマーケティング
• 継続的なユーザー接点の構築(例:デイリーログイン、限定イベント)
• MiniAppエコシステム×LINEの強力な導線がWeb2層を大量獲得
🔮 フェーズ2以降の展望(Jaredより)
• Web2出身プロジェクトにもオンチェーン機能実装を促す
• ゲーム以外のカテゴリ(金融・SNS等)のMiniApp参加を期待
• トークンエコノミーの多様化と、より強固なコミュニティ醸成を目指す
📝 終わりに
今回のタウンホールでは、Kaia Foundationが今後のWeb3エコシステムの中核としてさらなる飛躍を遂げる可能性が強く示されました。MiniAppを中心とした戦略は、Web2層を自然にWeb3へと導く有効な手段であり、今後も注目を集め続けると締めくくられました。
次回のタウンホールやAMA情報は、以下のSNSで随時更新されます!要チェック!
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