グローバルに暗号資産取引所を展開するBinance Japan(Binanceグループの日本法人)が「Binance Japan(バイナンスジャパン)」です。2022年10月14日に金融庁(関東財務局)の登録を受け、2023年8月より国内ユーザー向けのサービスを開始しました。2026年1月時点では国内取扱暗号資産銘柄数No.1※となる65種類をラインナップし、2025年10月にはPayPay株式会社との資本業務提携も発表されています。
この記事では、Binance Japanの金融庁登録状況、取扱銘柄、Binance JapanとPayPayの資本業務提携、口座開設と本人確認(KYC)の流れ、新規ユーザー限定キャンペーンまで、Binance Japanの現状を一次情報ベースでまとめます。
Binance Japan(バイナンスジャパン)とは|3行でわかるサービス概要
Binance Japanは、グローバルに暗号資産取引所を展開するBinanceの日本法人です。日本の金融庁登録を受けた暗号資産交換業者として、国内法規制に準拠した形で日本のユーザー向けに取引サービスを提供しています。
基本情報サマリー
| サービス名 | Binance Japan(バイナンスジャパン) |
|---|---|
| 事業内容 | 暗号資産交換業 |
| 金融庁登録年月日 | 2022年10月14日(令和4年10月14日) |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00031号 |
| 国内サービス開始 | 2023年8月 |
| 取扱暗号資産数 | 65種類(2026年1月時点・JVCEA公開情報に基づく当サイト調べ) |
| 加入協会 | JVCEA(日本暗号資産等取引業協会) |
| 関連提携 | PayPay株式会社と資本業務提携(2025年10月9日発表) |
金融庁登録済の暗号資産交換業者|関東財務局長 第00031号
Binance Japanの金融庁登録は、2022年10月14日(令和4年10月14日)に完了しました。Binance Japan株式会社は、関東財務局長 第00031号として暗号資産交換業者に登録されています。日本国内ユーザー向けのサービスは、登録後の2023年8月に開始されました。

暗号資産交換業者に求められる要件
これらは、国内で暗号資産関連サービスを提供するうえで求められる基本要件です。Binance Japanもこれらに準拠して運営されています。暗号資産取引を行う際は、金融庁登録済の暗号資産交換業者を利用することが大前提となります。
国内取扱暗号資産銘柄数No.1※|2026年1月時点で65種類をラインナップ
Binance Japanの特徴のひとつが、国内暗号資産交換業者の中で最多となる取扱銘柄数です。2026年1月時点で65種類の暗号資産に対応しており、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要銘柄に加え、多様なアルトコインまで幅広くカバーしています。
※2026年1月時点で65種類の暗号資産に対応。JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)公開情報に基づく当社調べ。

なぜ取扱銘柄数が重要なのか
取扱銘柄数が多いことは、ユーザーがアクセスできる選択肢の幅が広いことを意味します。メジャーな暗号資産だけでなく、特定のユースケースを持つ銘柄や新興の暗号資産までを、ひとつのプラットフォーム上で情報収集・ポートフォリオ管理できる点は、情報収集の負担を減らしたいユーザーにとっても利便性が高いといえるでしょう。
出典と参照日の透明性
「国内取扱銘柄数No.1」の根拠情報は以下のとおりです。
| 比較対象 | JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)加盟の国内暗号資産交換業者 |
|---|---|
| 出典 | JVCEA公開情報「暗号資産取扱状況集計表(2026年1月9日更新)」 https://jvcea.or.jp/cms2026/wp-content/uploads/2026/01/20260109.xlsx |
| 参照時点 | 2026年1月9日 |
| 集計 | 当社調べ(JVCEA公開情報に基づき各交換業者の取扱銘柄数を集計) |
PayPay株式会社との資本業務提携|2025年10月9日発表
2025年10月9日、Binance JapanとPayPayの間で新しい動きがありました。Binance JapanがPayPay株式会社との資本業務提携契約を締結したことを公式に発表したものです。資本業務提携の発表自体はBinance Japan公式アナウンスで公表されており、本記事ではこの公式発表内容に基づいて整理します。

提携で何が変わるのか
2025年10月の資本業務提携の発表後、両社は具体的なサービス連携を段階的に開始しています。Binance Japan上で、PayPayマネーを使った暗号資産取引や、PayPayマネーとの即時入出金が順次利用可能になりました。
PayPayとの具体的な連携サービス(時系列)
公式アナウンスを見る
公式アナウンスを見る
10,000円以上の入金で
Binance Japanの主な特徴まとめ|4つのポイント
ここまで解説した内容を踏まえ、Binance Japanの主な特徴を4点に整理します。
登録方法とKYC(本人確認)の流れ
Binance Japanでの口座開設は、以下4ステップで完了します。利用可能年齢は18歳以上です。

4ステップで口座開設が完了
新規ユーザー限定キャンペーン開催中
Binance Japanでは、新規ユーザー向けの入金キャンペーンが実施されています。キャンペーンの対象期間・条件・報酬内容はプロジェクトごとに異なるため、最新情報は必ず公式キャンペーンページでご確認ください。

条件:口座開設後に10,000円以上の入金
特典:条件達成で3,600円分相当の報酬が付与されます
※キャンペーン条件は2026年4月時点(出典:Binance Japan公式キャンペーンページ)。対象期間・報酬の付与条件等の詳細は公式キャンペーンページ参照
よくある質問(FAQ)
Q. Binance Japanの利用に年齢制限はありますか?
Q. 口座開設に必要なものは?
Q. Binance JapanとBinance Globalは別サービスですか?
Q. Binance Japanの金融庁登録日はいつですか?
Q. PayPay株式会社との提携でどのようなサービスが予定されていますか?
Q. 取扱銘柄数No.1の根拠は?
Q. 新規ユーザー限定キャンペーンの特典はどうやって受け取れますか?
まとめ|Binance Japanの今と、最初の一歩
Binance Japanは、2022年10月に金融庁登録を受けたBinanceの日本法人です。2023年8月から国内サービスを本格開始し、2026年1月時点では国内取扱暗号資産銘柄数No.1(※2026年1月時点で65種類の暗号資産に対応。JVCEA公開情報に基づく当社調べ)、PayPay株式会社との資本業務提携(2025年10月9日発表)など、日本市場での取り組みを進めています。
国内最多クラスの取扱銘柄数※や、PayPayマネー連携など日本市場向けのサービス展開などから、暗号資産取引所を比較検討する際の選択肢の一つとして注目されています(※2026年1月時点で65種類の暗号資産に対応。JVCEA公開情報に基づく当社調べ)。気になる方は、まずは口座開設と本人確認(KYC)から始めてみてはいかがでしょうか。新規ユーザー限定の入金キャンペーンも実施されています。なお、暗号資産には価格変動リスクがあり、取引は必ず余裕資金・自己責任で行うことを忘れないでください。
注意事項・免責事項
本コンテンツにはアフィリエイトリンク/招待コードが含まれます。本内容は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動リスクを伴い、損失が生じる可能性があります。 #PR

