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KAIAオンチェーンリアルタイム監視ダッシュボード【Oha-Kaia】を公開!

漢のロマンが詰まったオンチェーントラッキングツールを作りました。その名も「Oha-Kaia」

Oha-Kaiaを起動する


Oha-Kaia は、KAIAチェーン上で今どんな資金移動が起きているのか、どのカテゴリにユーザーの熱量が集まっているのか、どのプロトコルに資金が滞留しているのかを、ひとつの監視画面でまとめて見られるリアルタイムダッシュボードです。

単に数値を並べるのではなく、「今動いているもの」を直感的UIで追えるようにしています。

KAIAエコシステムを俯瞰している人はもちろん、エアドロップや新規プロジェクトの動向を追いたい人、チェーン上の資金の流れを感覚的につかみたい人にも向いています。まずは全体像を見て、気になるシグナルが出たら個別に掘る、という使い方がしやすい設計です。

この紹介ページでは詳しい見方を解説します👇

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Oha-Kaiaのネーミング由来

KaiaJPのテレグラムでは定番?の挨拶ワードが「おはKaia」になっていました。まあ要は「GM☀️」です。

個人的に語呂が良いいので好きなのと、可愛いネーミングと無骨でサイバーパンクな監視プロトコルというギャップがいいなと思ったので、カッコつけた名前じゃなく「Oha-Kaia」にしました。

Global Relay Map の見方

画面上部の Global Relay Map は、KAIA上の送金シグナルを地図上で可視化するパネルです。光るホットスポットは、既知のプロトコルや監視対象ノードを表し、ラインは新しく検知されたKAIAの移動を示します。大きな移動ほど視覚的にも目立つので、マップを見るだけで「いま資金が動いているか」がわかります。

たとえば、Live Interception Log に大口送金が流れた直後にマップ上でも強いラインが走れば、「単発の小口送金ではなく、エコシステム上で意味のある資金移動が起きたかもしれない」と判断しやすくなります。なお、地図上の国や都市は厳密な実測位置ではなく、監視用のリレーポイントに投影した可視化です。つまり 金額や送金検知はリアルタイムのオンチェーンデータ ですが、地理表示は監視ビューとしての演出を含みます。

Live Interception Log の見方

Live Interception Log には、最新ブロックから抽出したKAIA送金やDEX関連のシグナルが時系列で流れます。誰から誰へ、どれくらいのKAIAが動いたかが短い文で表示されるので、地図よりもまずログを見れば具体的な動きが把握できます。大口送金や既知DEX関連のものは、通常の送金より強調表示されます。

活用例としては、まずログで 連続した大口送金DEX寄りのシグナル が出ていないかをチェックし、気になるものが出たらマップと Protocol Intelligence を見て背景を読む、という流れが使いやすいです。単発の送金ではなく、短時間で似た動きが複数出ている場合は、流動性移動や運用先の切り替えを示している可能性があります。

Protocol Intelligence の見方

Protocol Intelligence では、Kaia / Klaytn 系プロトコルのTVLや、監視対象コントラクトで確認できたKAIA量をまとめて見られます。どのプロトコルが資金を集めているのか、逆に存在感が薄くなっているのかを把握するのに便利なパネルです。数値だけでなくヒート感も出るので、ランキングの変化を感覚的に追えます。

たとえば、Portal や KLAYswap のような主要プロトコルの存在感を確認しつつ、ログ側で関連する送金が増えていたら、そのカテゴリの動きが強まっていると考えられます。新規プロジェクトの調査前に「まずどこに資金が集まっているのか」を知る入口として使うと、調べる優先順位を付けやすくなります。

Active User Density Field の見方

Active User Density Field は、Kaia エコシステムのカテゴリ別アクティブウォレット推定値をヒートマップで表示するパネルです。左上からアクティブウォレット数の大きい順に並び、右下へ行くほど相対的に小さいカテゴリになります。つまり「今このチェーンでどのジャンルに人がいるのか」を、細かい数字を読まずに把握するためのビューです。

たとえば DEXES/DeFiWallets のセルが大きければ、チェーン上の利用の中心がその領域にあることを意味します。逆に、ふだん小さいカテゴリが急に存在感を増していれば、新しいキャンペーンや注目プロジェクトの立ち上がりを疑えます。小さなセルは文字が出ないことがありますが、カーソルを合わせるとカテゴリ名と推定アクティブウォレット数が確認できます。

ここで表示されるアクティブウォレット数は、厳密な公式DAUではなく、最近のKAIA転送、DEXシグナル、カテゴリ重みを合成した 監視用インデックス です。絶対値として読むより、「どのカテゴリが相対的に強いか」「どのカテゴリが伸びてきたか」を見るのに向いています。

Oha-Kaia のおすすめ活用シーン

  • エコシステム全体の温度感をつかむ
    まず Active User Density Field と Protocol Intelligence を見れば、どの領域に人と資金が集まっているかを短時間で把握できます。

  • 大口送金や異常な資金移動を追う
    Live Interception Log で気になるトランザクションを見つけたら、Global Relay Map で流れを確認し、必要に応じて Command Line で対象アドレスをスキャンする流れが有効です。

  • 新規プロジェクト調査の優先順位を決める
    カテゴリの熱量やプロトコルの存在感を見てから調査対象を決めると、なんとなく一覧を眺めるよりも効率良くKAIAエコシステムを追えます。

まずは起動して、KAIAチェーンの今を覗いてみる

Oha-Kaia は、KAIAチェーンを「あとでまとめて調べる」のではなく、「今なにが起きているか」をその場で監視するための画面です。マップ、ログ、プロトコルランキング、カテゴリ別熱量を行き来しながら見ることで、数字だけでは見えにくいチェーンの空気感までつかみやすくなります。まずはダッシュボードを開いて、どのカテゴリが大きく、どんな送金が流れているかを眺めてみてください。

総じて超正確なオンチェーントラッキングではないですが、大まかオンチェーンの状態は可視化しているそれなりに使えるツールです。チェーンのどんなカテゴリのプロトコルにどれくらいアクティブウォレットがあるか?みたいな全体感を見るにはいいツールだと思います。

今回の開発ソースで他のチェーンでも同じようなトラッカーを作れるようになったので、チェーンのコミュニティツールとして導入いかがですか?笑
気になる方はお気軽にDMください!

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